先日、わたしも使った事がある「Windows用システムクリーナーソフト「CCleaner」v5.33にマルウエアが仕込まれていた」というニュースを目にしました。
ウイルスバスター マルウエア対策

PC内の不要なデータを削除してくれる有名なクリーナーソフトです。
freeソフトなので入れてる人多かったんですよね・・・これにマルウエアが入ってしまったという笑えない話です(。>_<。) 
※8月15日から9月12日まで配布された5.33.6162と クラウドタイプのバージョン1.07.3191
現在はアップデートで対応済み

こういった便利そうなフリーソフトがターゲットになること多いです。
なので、ウイルスバスターも常に最新版にアップデートして、Windowsのアップデートも最新にしておく方が安心です。

【マルウエアを疑うポイント】
・パソコンの起動が遅くなった
・システムの動きがおかしい、タスクマネージャーに見覚えのないソフト名が出る
・データが突然消える
・画面上におかしなメッセージが出始めた

「マウウエアの天敵は Windowsアップデート、なのでアップデートさせないような動きがあれば、感染を疑ってみてください」

トレンドマイクロの「ウイルスバスタークラウド」の新バージョンならAIを使ったランサムウエア(データーを使えなくして、身代金を要求するタイプのマウウエア)にも対応しています。日々進化してますね^^

もしも・・・マルウエアに感染してるかも?と思ったら
ウイルスバスタークラウドの検索で、【コンピューター全体のスキャン】で検出してみるのも良いでしょう。